グアバ葉ポリフェノールは糖質を分解する消化酵素の働きを弱める効果があります。

誰でも食事をすれば血糖値が上がります。

血糖値があがるとインシュリンの働きで糖質が肝臓や筋肉細胞や脳細胞などに送られ、同時に血糖値が下がります。

糖尿病になるとその作用がうまく働かずに血糖値の高い状態が続き、神経や血管に負担がかかり、失明や神経障害が起こってしまうことになります。

糖尿病予備軍の方、血糖値が気になる方は、まず第一の予防策として血糖値が上がりにくい食事を心がけることが大事です。

それを助けてくれる作用のあるお茶があります。

熱帯アメリカが原産のグアバです。

グアバはとてもおいしいフルーツで、グアバジュースなども人気があります。

そのグアバの主に葉に含まれる「グアバ葉ポリフェノール」には、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きがあるのです。

グアバ葉ポリフェノールは、でんぷんや砂糖などからの糖質を分解する消化酵素(アミラーゼ等)の働きを弱める効果があります。

その結果、でんぷん質・糖分の多いものを食べる際に一緒に飲むことで、消化酵素によって生成されるグルコース(ブドウ糖)の量を少なくしてくれます。

最終的に小腸から血中に吸収されるグルコースの量を抑え、血糖値が急激に上昇することを防いでくれるのです。

吸収されるグルコースの量を抑制できるということは、もちろんダイエットにもとても効果的なお茶と言えるでしょう。

またグアバ茶には優れた抗酸化作用もありますから、血糖値抑制効果のほかにアンチエイジング・メラニン抑制効果による美白効果も期待できます。

血糖値が高くてお困りの方は一度、グアバ茶を試してみるといいと思います。

(海外 kiriさん)