糖尿病で薬を飲む前に生活習慣を改善して、血糖値を下げました。

会社の健康診断で血糖値が高いと言われたことはありませんか?

そうするとほとんどは再検査ということになります。

私の糖尿病治療も実はここから始まりました。

再検査に行くと血糖値は140くらいでやはり高いといわれました。

私はきっと医者から生活習慣についていろいろ聞かれてきっとここを直せあそこを直せと言われるのだろうと思っていました。

ところが、そんなことはなくあっさりと「1か月分の薬を出しておくので1か月後に来てください。予約はいつにしますか?」と聞かれました。

そしてその日から薬を飲み始めまたんですね。

なんか薬を飲んでいることで安心して特に生活習慣を改善していくこともしませんでした。

1か月後に医者へ行って検査すると血糖値は下がっていましたが、「いい感じになりましたね。薬を続けてください。ではまた1か月後に来てください。予約はいつにしますか?」と言われました。

そして知らず知らずのうちに1か月単位の通院が1年続き、「では来月からは2か月に1回で結構です。薬は2か月分出しておきます。予約はいつにしますか?」と言われました。

それから2~3回医者にいったんですが、だんだんこれっておかしくないか?と思い出しました。

成人病をわざわざ生活習慣病などと名前を変えたんですから、原因は生活習慣なんですよね。

それなら生活習慣を改善するのが優先でそのことより薬を出し続ける医者っておかしくないかって考えたんですね。

それから2か月間は少しづつ薬を減らして、そのかわりに体重のコントロール、早い話が野菜中心の食事でダイエットをしながらほぼ毎日歩けるだけ歩きました。

だいたい5000歩~10000歩くらいでしょうか。

そうすると薬をやめても血糖値は100程度と正常な状態になりました。

もちろん自己責任において行ったことですが、薬より前にすることはあるのに医者はすぐに薬を出すのはなぜなんでしょう?

薬より前に生活習慣の改善が最も大切なことで、それでもだめなら薬を飲むべきだと私は思います。

(京都市 ちっちゃいおっさんさん)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です