ゴーヤ茶の脂肪を分解する効果、血糖値を下げる効果があります。

10年以上前でしょうか、テレビで紹介されると爆発的な人気となったゴーヤ茶。

ゴーヤ茶が人気になった理由には、ゴーヤには脂肪を分解する力がありダイエット効果あるとのことです。

世の女性たちに瞬く間情報が広がって、ゴーヤ茶が品切れ続出でした。

今では沖縄のアンテナショップなどで簡単にゴーヤ茶が手に入れることができます。

また、ゴーヤ茶は糖尿病に効くと言われてます。

ゴーヤ茶は沖縄名産のニガウリ「ゴーヤー」が主原料です。

ゴーヤーをスライスして天日干し、乾煎りして青臭さをなくします。

ゴーヤーの苦味成分はモモルデシチンとチャランチンによるものです。

そのゴーヤの二つの成分はインスリンと同じ効果があると言われています。

つまり、ゴーヤには血糖値を下げる効果があるということです。

効果があるのは分かっているのにどんな働きをして血糖値が下がるのか分か

らないってちょっと謎もあるみたいです(苦笑)

さらにゴーヤは食物繊維が豊富でブドウ糖の吸収を遅らせる効果もあるんですね。

そのため、ゴーヤは食後、急激に血糖値が上昇するのを防いでくれるのです。

糖尿病の場合、高血糖の状態が続いてしまうと、血管の中で活性酸素がたまってしまいます。

そのため、動脈硬化が進んでしまうのです。

活性酸素を抑制すると言われているビタミンCやカロテンが沢山含まれているゴーヤが糖尿病に効果があると言われるのも頷けます。

しかも、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いため、加熱しても分解されません。

以前はダイエットという言葉に踊らされてゴーヤ茶を買い求めましたがこれからは生活習慣病の予防のためにゴーヤ茶を飲みたいですね。

(北海道 あらきじゅりさん)

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