境界型の糖尿病になり食事制限をして血糖値を安定化しました。

糖尿病という言葉とは無縁だった私でしたが、妊娠してから血糖値に異常が出るようになり、境界型の糖尿病ということが判明しました。

出産まで毎日、食後2時間後に血糖値を計り、記録します。

食事制限も始まりました。

私の健康状態を元に管理栄養士の方からの栄養指導も聞き、お菓子は禁止、揚げ物も極力控える、間食も禁止と結構厳しかったです。

食事も野菜中心にバランスの取れた食事をし、どんぶりもののように1品物は避けるようにしました。

食べ方も決まっていて、汁物→小鉢→副菜→主菜→主食の順で食べて血糖値を急激に上げないようにします。

しかし、間食はやはり我慢できず、小腹がすいた時は炭酸水を飲んだり、こんにゃくゼリーを食べたりしていました。

少しお菓子を食べてしまった時やカレーを食べた時には血糖値はやはり上がります。

自分に甘くなってはいけませんね。

入院するようになり、食事制限はさらに厳しくなり、1食の食事の量はすごく少なくなっていました。

ご飯の量は少し多めだったので、おにぎりにしてもらい、間食用に分けて食べていたりもしました。

そのおかげで空腹を紛らわすことが出来、お菓子に手を伸ばすこともなくなり血糖値は安定しました。

健康な人だと血糖値を下げるために適度な運動も取り入れると思うのですが、妊婦で入院中な私には食事療法以外には方法はありませんでした。

出産後は血糖値が安定してきたので一安心ですが、境界型の糖尿病になってしまったのでこれから先も注意する必要があるといわれてしまいました。

食事の順番はダイエットもかねて今でも守っています。




ラカンカットで美味しく糖質制限をし、主人の体重は10キロ減りました。

主人は40歳の時に糖尿病になりました。

食べることが大好きで、甘いものや麺類には目がないタイプです。

病院で薬を処方されても、それを「魔法の薬」と信じて、あまり食事制限には積極的ではなく、病状が悪化することもありました。

体調が悪くなって初めて自分の体のことを真剣に考え、食事制限も取り組むようになりました。

最近は、自分でもあまり糖質を取らないように気を遣っているようです。

我が家のオススメの調味料は「ラカンカット」です。

羅漢果という木の実から作られた天然の甘味料ですが、糖質もカロリーもゼロというものです。

我が家では白いお砂糖は一切使用せず、全てこの「ラカンカット」で料理やお菓子作りをしています。

お砂糖を控えめにするという方法もありますが、それでは味が美味しくありません。

糖尿病の人には我慢しなければならないことも多くありますから、少し贅沢ですが甘いものを甘いままで食べられるように工夫しています。

この「ラカンカ」を使い始めて、主人の体重は6か月で10キロほど落ちました♪現在は標準体重まで落ち、血糖値も安定しています。

病院のお薬も1種類減りました(^^)
その他に、我が家の定番メニューはしゃぶしゃぶです☆週に2回は、しゃぶしゃぶをしてお腹いっぱい食べさせます。

とはいえ、糖尿病患者ですからお野菜がメインです。

お肉は脂肪分の少ないラムや豚もも肉で100g程度です。

野菜は大きなボールに一杯入れます。

お野菜は病院の栄養士さんにも「いくら食べてもいい」と言われているので、遠慮なく食べられます。

しゃぶしゃぶの日は、主人も大満足です(^^)

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無理なく血糖値を下げるためには。

幸いにも自分は血糖値を下げる必要がない健康体ですが、親が糖尿病の薬や血糖値を下げる薬や医師にお世話になっています。

先日、その医院の栄養士の方に指導された際に、同席させていただきました。

とにかく印象的だったのは、「野菜をしっかり摂るように」ということでした。

3食をデジカメで撮影して、そのデータをその栄養士の方に見ていただいたのですが、注意されることを見越して極力野菜を多めにしたメニューにしたつもりが、まだ量が足りなかったようです。

また、今回のように、メニューを撮影して提出する、という課題がなければ、毎日のメニューで思うようにバランス良く摂取することは困難です。

その際は、市販の青汁の錠剤で効率よく野菜を摂取します。

青汁というとひと昔前は、液状や粉末のタイプを水で薄めて、苦いのをガマンして一気に飲んで、とハードルが高かったのが、最近は数粒の錠剤を飲むだけでいいものがあって、たいへん助かっています。

そしてわたしが心得て、さらに無理のないように親にも勧めていることは、夜は腹6分目くらいで睡眠したほうがいいということです。

そして日中運動して、そうとう空腹でなければ、白米などの炭水化物はとらないようにします。

朝、空腹でさわやかに目覚めて、おいしく、たくさん朝食を摂るためです。

朝食でとった栄養は、1日の活力となるため効率よく使われますが、夜は体内に蓄積すると言われています。

最近よく聞かれる炭水化物ダイエットや、もっと極端には、炭水化物をまったく摂らない方法もありますが、白米で育ったわたしたちは、なかなか厳しいものがあります。

一度自分でも試しましたが、空腹の上に頭の中がぼんやりして、仕事がはかどるどころではありませんでした。

たくさん歩いたり運動したりなど、体力を使用するときは、やはり力の源となる白米は頼りになります。

炭水化物の量を一度になくしたり減らすよりは、少しずつ、自分の体と相談しながら、少量のお米に慣らしていくと楽です。

血糖値や血圧を下げる数種類の薬を飲んで安心するよりは、体が病気を治そうとする力を向上させて、健康で痛みや苦しみのない生活を楽しみたいものです。




血糖値が気になる方へお勧めはヤクルトの蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)

血糖値が高い状態は色々な合併症を引き起こしやすいと言われており、その為か平均寿命と比べても10~13年短い事も分かっています(-_-;)

血糖値を下げるには、炭水化物や油を控えること!

ですが厳しい食事制限は意外ときつく、続けられない人が多いようです。

肉や油っこい食べ物を食べずに、魚や野菜中心の食生活に満足がいく人は少ないでしょう。

そういう方には食べ方を変える事をお勧めします。

例えば、食事の前に食物繊維を摂る!

なぜ食物繊維を摂ると良いのかと言うと、血糖が上がるのを穏やかにしてくれるのです。

どこかへ出掛けて外食する時などは、最初に野菜やサラダを食べるだけ(^-^)

主食を我慢しなくても良いので、これなら苦にもならずに続けられますよね♪

それから、血糖値を下げるお茶やサプリなんかが販売されています。

その中でもお勧めはヤクルトが出している蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)です。

この蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)は特定保険用食品で、グァバ葉ポリフェノールが糖の吸収を穏やかにしてくれます。

グァバ葉のみに含まれる「グァバ葉ポリフェノール」は、炭水化物がブドウ糖へとなる前の段階で、糖を分解する酵素の働きを抑えます。

味は渋味や苦めが強いので、好き嫌いは別れるかもしれません(>_<) 苦いお茶の苦手な人は「蕃爽麗茶香ばし風味」という、飲みやすいお茶もあります。 もちろんこちらもグァバ葉ポリフェノールが入っており、血糖値を下げてくれる特定保険用食品です。 自分の健康は自分で守らなければいけません。 少しずつ、出来る範囲の事から始めてみてください。 車を高く売りたいならココ