食事の食べ方を気を付けるだけ!野菜から食べて血糖値を下げる

健康診断や血液検査で血糖値が高めと言われたら、心配だし、どのようにしたらいいか分からずとても不安だと思います。
私も初めて血糖値が高めと言われた時には本当にショックでした。親族に糖尿病も多いし、このままでは将来が…と危機感を感じ、血糖値を下げる様々な方法を模索しました。

でももう大丈夫!
誰にでもできる、簡単な方法を見つけることができました(^^)。

日々の食生活と少し気を付けるだけで、血糖値を下げることができます。
その方法とは、食事をする時に野菜から食べる方法です。

例えば朝ごはん。ネギとわかめのお味噌汁、納豆、ご飯、果物というメニューなら、まずお味噌汁の具の野菜から食べます。
先に野菜から食べることで、糖質の急激な吸収を抑え、血糖値を上げにくくします。

また、女性のランチに多いですが、パスタのみ、菓子パンのみなど、炭水化物1品だけの食事はなるべく避け、どうしてもの場合はパスタなら具の野菜から、菓子パンならおにぎりに変えてサラダを付けるなど工夫すれば大丈夫です(^^♪。

後、仕事や家事の合間についついつまんでしまうお菓子も血糖値には天敵!
チョコレートなどお砂糖たっぷりの甘いお菓子はもってのほかですが、甘いものじゃないから、大丈夫♪は実は危険なのです。

おせんべいやスナック菓子も血糖値を上げる原因になりますし、果汁100%ジュースも意外と糖質が多いのです。
これらをどうしても食べたい時は、ダラダラ食べず、昼食後のデザートにしたり、数や時間を決めて食べることをお勧めします。

特に午後3時は一日で一番体温が高く、血糖値が上がりにくい時間帯なので、間食をするにはいい時間です(*^^)v

このようにメリハリのある、食事の食べ方を心がけることで、血糖値を下げることができます。

継続は力なり!あなたも今日から初めてみませんか。




無理なく血糖値を下げるためには。

幸いにも自分は血糖値を下げる必要がない健康体ですが、親が糖尿病の薬や血糖値を下げる薬や医師にお世話になっています。

先日、その医院の栄養士の方に指導された際に、同席させていただきました。

とにかく印象的だったのは、「野菜をしっかり摂るように」ということでした。

3食をデジカメで撮影して、そのデータをその栄養士の方に見ていただいたのですが、注意されることを見越して極力野菜を多めにしたメニューにしたつもりが、まだ量が足りなかったようです。

また、今回のように、メニューを撮影して提出する、という課題がなければ、毎日のメニューで思うようにバランス良く摂取することは困難です。

その際は、市販の青汁の錠剤で効率よく野菜を摂取します。

青汁というとひと昔前は、液状や粉末のタイプを水で薄めて、苦いのをガマンして一気に飲んで、とハードルが高かったのが、最近は数粒の錠剤を飲むだけでいいものがあって、たいへん助かっています。

そしてわたしが心得て、さらに無理のないように親にも勧めていることは、夜は腹6分目くらいで睡眠したほうがいいということです。

そして日中運動して、そうとう空腹でなければ、白米などの炭水化物はとらないようにします。

朝、空腹でさわやかに目覚めて、おいしく、たくさん朝食を摂るためです。

朝食でとった栄養は、1日の活力となるため効率よく使われますが、夜は体内に蓄積すると言われています。

最近よく聞かれる炭水化物ダイエットや、もっと極端には、炭水化物をまったく摂らない方法もありますが、白米で育ったわたしたちは、なかなか厳しいものがあります。

一度自分でも試しましたが、空腹の上に頭の中がぼんやりして、仕事がはかどるどころではありませんでした。

たくさん歩いたり運動したりなど、体力を使用するときは、やはり力の源となる白米は頼りになります。

炭水化物の量を一度になくしたり減らすよりは、少しずつ、自分の体と相談しながら、少量のお米に慣らしていくと楽です。

血糖値や血圧を下げる数種類の薬を飲んで安心するよりは、体が病気を治そうとする力を向上させて、健康で痛みや苦しみのない生活を楽しみたいものです。